はじめまして。
谷口総志(たにぐちそうし)と申します。
もっと多くの人に伝えるには・・・出版するしかない!
多方面から心電図のセミナー講師として
お声がけいただくようになり、
受講された方からは「苦手意識がなくなった!」と
ことごとく感謝されるようになりました。
そう言ってもらえるたびに、
かつて自分自身が心電図で苦労し、それをなんとかして克服した経験が、
報われるような思いがしてとても嬉しかったです。
ただ、その一方で実は、セミナーを重ねれば重ねるほど、
自分のなかで“焦り”のようなものが次第に大きくなっていたんです。
というのも、心電図セミナーを開催するたび、
みなさんが口々におっしゃるのが、
「いままで何回もいろんなセミナーに行ったけど、
けっきょく読めるようにならず、ずっと苦手意識を持っていました」
ということ。
この言葉からわかるように、とにかくみんな、
心電図に対して“苦手イメージ”を持ち、
それがこびりついてしまっている方が本当に多い。
なぜそうなるかといえば、これまで世間の心電図セミナーや研修では
知識を“詰めこむ”だけのものが蔓延し、
受講者が持つ“イメージ”に目を向け、それを理解し、
解消してあげる助けになるものが存在しなかったからです。
つまり、教える側の人間が、
心電図がわからない、読めないという人の気持ちをわかっていなかったんです。
それでは、わかるものもわかるようになりません。
残念ながら、各々が心電図に対して持つ“イメージ”に目をむけて教えられるのは、
かつて自身が心電図を読めないということを経験した
僕、谷口総志しかいないという事実がありました。
手前味噌ですが、僕は日本で唯一、心電図が読めないあなたの
気持ちがわかるセミナー講師であるという自負があります。
ただ、心電図に苦手イメージを持ち、読めなくて苦労している方が
たくさんいるにもかかわらず、
僕ひとりの存在だけではセミナーに来てもらい、苦手イメージ解消の
お手伝いをできる人数が限られてしまいます。
しかも、普段は臨床工学技士の業務があり、
心電図セミナーはあくまでその隙を縫って行っていたに過ぎません。
「いまのままのペースでは、いつまで経っても
心電図が読めなくて苦労しているが減ることはない・・・」
そんな焦りが、セミナーを重ねるほどに大きくなっていたわけです。
いったいどうしたら、ひとりでも多くの心電図が読めなくて苦しむ方が、
「心電図を読める!」を具現化できるようになるか?
そのために、
いまの自分がセミナーで直接教える以外にできることはないか?
その答えとして、かつて心に決めた目標がすんなり出てくるのに
時間はかかりませんでした。
「そうだ、本だ!多くの人に伝えるには本しかない。よし、出版しよう!」
続きはこちら
目次
3. あの人が心電図を読めるなら、自分にもできないわけがない!
4. 人生を変えた言葉その1「人に説明できてはじめて理解したことになる」
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心電図の研修に参加しても見方、読み方がわからないあなたへ谷口総志からの提案
3分37秒の自己紹介動画です。
谷口総志がまるっとわかります。
















