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■この記事でわかること、まとめ
  • 不整脈の治療は「心拍数が遅い→ペースメーカー」「心拍数が速い→除細動」が基本の考え方である。
  • 治療の有無を決定するには、不整脈名だけでなく「なぜ治療が必要か」の循環動態的な根拠が必要になる。
  • 波形を見て不整脈名・治療の要否・治療方法・理由の4点を答えられる力が臨床で求められる判断力である。

 

徐脈の治療の有無を決定するときの解説図

徐脈の治療の有無を決定するとき

心電図新世界セミナー谷口総志です。

不整脈と治療をざっくり言ってしまうと——

心拍数が速いと除細動
心拍数が遅いとペースメーカー

という治療法になります。

なぜ治療が必要かは書いていますので、復習も含めて見ておいてください。必読ですよ~

参考記事:徐脈に治療が必要な理由
参考記事:頻脈に治療が必要な理由

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①この不整脈名は何ですか?
②治療は必要ですか?
③治療するなら何が必要ですか?(ペースメーカー or 除細動)
④なぜ治療が必要ですか?

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