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心電図が読めるようになる。その瞬間を、あなたとともに。

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■この記事でわかること、まとめ
  • 勉強会やセミナーでの学習は「わかったつもり」になる顕在的理解にすぎず、時間が経つと忘れるのは当然である
  • 心電図を真に自分のものにするには「潜在的理解」が必要であり、それは心電図を見かけたら手に取って読む習慣化によってのみ得られる
  • 心電図が読めるようになるための最短ルートは、理解しようとすることではなく、実際に心電図に触れる経験を積み重ねることである
  • 習慣化とは今までの行動の優先順位を変えることであり、心電図を読む習慣を持つことで臨床現場での判断力と行動力が変わっていく
  • 12誘導心電図はある日を境に一瞬で読めるようになる転換点が来るため、習慣を続けることで必ず読める日が訪れる
心電図最後の教科書 12誘導編

📚 この記事で紹介している本

心電図最後の教科書 12誘導編
著:谷口総志

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心電図が読めるという望む現実を創るには

心電図新世界セミナー谷口総志です。

もうあなたはST変化を読める前提で書きます。

今後、12誘導心電図に触れる機会がありましたら、ぜひ手に取り、見て、そして読んでください。

波形は一つひとつ見てください。何回も言いますが、波形は何個あろうと一つずつしか見られません。

12誘導心電図に触れるということは「経験」を積むということです。

勉強会やセミナーを受けると、その時は理解したつもりになります。でも時間がたつと忘れますよね~

「理解」には2種類あります。顕在的認識潜在的認識です。

簡単に説明すると——

顕在的とは「わかったつもりになる」ということです。

つまり勉強会やセミナーでの学習は顕在的理解なのです。

一方——

潜在的とは「自分のものにする」ということです。

さらに言い換えるとその理解により行動が変わるということです。

例えば臨床現場で働いていたとします。心電図が読めれば、心臓で病める人の情報がいち早く入ってくるので対処が迅速になります。また情報が入っている分、読めない人とは違った理にかなった行動ができるのです。そしてそれを別な人にも伝えることができるのです。

行動が変わっていますよね~

つまり今までの行動に変化が起こるわけです。

本ブログではこの潜在的認識をゴールにしています。

どうしたら潜在的になるのか?これは「習慣」を変えることです。

今まで素通りしていた心電図を手に取り、見るという習慣をつけてください。

ユダヤ人の教典である『タルムード』の言葉に、

『最も大切なことは研究ではなく、実行である』

とあります。

真の理解とは無意識レベルの実践、つまり『習慣化』だと言えます。

📖 Amazonレビューより(★★★★★)

「セミナーを何度受けても身につかなかったのに、この本を読んで毎朝少しだけ心電図を見る習慣をつけたら、1ヶ月後には読める自分になっていました。習慣化の力を実感しました。」

— 急性期病棟看護師 / Amazonカスタマーレビュー

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少し前に「理解する」を切り捨てるというブログを書きました。

参考記事:「理解する」を切り捨てる

真の理解とは心電図を見るということを習慣化して「経験」を積まなければ得られません。人間の脳は本を一回読んでも、セミナーを受けても、すべてを「理解」できるようには出来ていません。

ですので理解するまで前に進めないといった「心のブロック」を取ってほしかったのです。

「理解」は後からでも付いてきます。

ここが勘違いされているところです。

心電図を「読む」というゴールに向かうためには、心電図を見かけたら手に取り読んでみてください。今はST変化だけかもしれませんが、行動が「習慣化」されていきます。

少し前にこんな記事を書きました。

参考記事:「今を変えると未来が変わる」

今というのは心電図を手に取って見るということです。そして未来は今の瞬間瞬間の行動に紐づけされています。

「読みたい」けど「読めない」はこの「習慣化」ができていないだけです。

一日の間で少しでも時間を見つけて、習慣化してくださいね。

本ブログのテーマが「心が豊かになる」となっています。

心電図で「心が豊かになる」とはどういうことか?これが「習慣化」に秘められています。

「習慣化」するためには現状を変える必要があります。心電図を読むために優先順位を変えることです。

これは心電図だけの話ではありません。

あなたが『望む現実』があるのなら、そこに到達しようとすると、あなたは今までの行動から変わる必要があるのです。

野球選手になりたいのであれば毎日素振りするでしょう。料理家になりたければいろいろな料理を研究するでしょう。エンジニアになりたければそれらの勉強をするでしょう。

つまり『望む現実を創る』ために今までの行動の優先順位が変わります。これが「習慣」を変えるということです。

未来は習慣を変えることで紐づけされるのです。

望む人生を創れれば人生は豊かになっていくと思いませんか?「人生を豊かにする」も紐づけできるのです。

あなたの人生の中で今までやったことない「挑戦」をする場合、あれこれ考えませんか?

その考えはあなた自身の「過去の経験」が導き出しています。つまり「挑戦」過去に経験したことないから「挑戦」なのであって、そもそも「過去の経験」から導き出せないのです。

つまり「挑戦」する前にあれこれ考えても無駄です。過去の経験にブロックされるだけです。

あなたは「挑戦」するということを何らかの理由をつけて諦めていませんか。

諦めるということは、あなたの可能性を閉ざすことと同義です。

飛び込んでみる意識が大切なのです。

現実的に、人生というものを生きていく上では、何事も、『望む現実を創ること』を明確に目的として意識する必要があるのです。

この本で手に入るもの

✅ 「わかったつもり」から「自分のものにする」——潜在的理解への最短ルート

✅ 習慣化を加速する「シンプルな視点」が、読んだその日から現場で使える

✅ 「読めない」という固定観念が外れ、挑戦を先延ばしにしない自分になれる

✅ 12誘導心電図が「ある一瞬」で読める——その瞬間を最短で引き起こす一冊

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⚠️ この本を手に取ることが、あなたの「習慣化」の第一歩です。

本ブログを読んでいらっしゃる方は、心電図を「読む」ということを諦めずに飛び込んでくれた方です。心電図を「読む」という可能性は閉ざせませんよ!

ここまで読んでくれた方はもう「読める」フェーズに入っています。自覚がなくても気にしないでください。

12誘導心電図はある日を境に「一瞬」で読めるようになります。

あなたの可能性を閉ざさないでください。

心電図が「読める」を一人でも多くの人に経験してもらうのが本ブログの役目です。

それが僕の『望む現実』です。

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