■この記事でわかること、まとめ
- 心電図の波形(P波・QRS波・T波)の成り立ちを「理解しなければ読めない」という考え方は間違いである
- 心電図波形が伝える情報のうち、心室の情報が約8割・心房の情報は約2割にすぎない
- 12誘導心電図を読む目的では、心房(P波)の情報は思い切って切り捨ててよい
- 「理解してから前に進む」という思い込みが、心電図を苦手にする最大の原因(心のブロック)である
- 心室の動きだけに集中することで、心電図の読み方は一気にシンプルになる
心電図を「理解する」を切り捨てる
心電図新世界セミナー谷口総志です。
医療関係者なら一度は習ったことがあると思います。
「心電波形の成り立ち」

P波
QRS波
T波
そしてそれぞれの意味を習いましたよね。
はい。お決まりのコース。
この時点で、あなたは心の「ブロック」に陥っています。
それはなぜか?
それらを理解しようとするから!
理解しないと心電図が読めないと思い込む。
つまり心の「ブロック」
即解除しましょう!
「理解しないと前に進めない」という考え方を捨てよう。
理解する必要はありません。
逆に切り捨てよう!!
あなたはこんな目で心電波形を見たことがありますか?
P波……心房
Q波……心室
R波……心室
S波……心室
T波……心室

心房の情報が2割。
心室の情報が8割なのです!
目標は何でした?
「12誘導心電図を読む」です。
12誘導心電図を読むために——2割の情報は切り捨ててしまおう!
12誘導心電図を読みたければ心室のことだけ考える。
📖 Amazonレビューより(★★★★★)
「"理解しなければ前に進めない"という呪縛から解放されました。読み始めて数ページで、ずっと苦手だった心電図への見方が180度変わりました。」
— 臨床工学技士 / Amazonカスタマーレビュー
Amazonで見る →切り捨てる勇気が必要なのです。
そして、どんどん前に進んでください。
「理解しなければ」を捨てたとき——
あなたの人生も変わります。
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