- 心臓は右心房・右心室・左心房・左心室の4つの部屋で構成されており、全身に血液を送り出せるのは左心室だけである
- 左心室が機能しなくなることは生命の危機に直結するため、12誘導心電図は左心室の状態を把握することを最大の目的としている
- 冠状動脈は3本あり、左心室以外の部屋はそれぞれ1本が担当するが、最終的に3本すべてが左心室を守るために集まっている
- 冠状動脈はもともと左心室を守るための血管であり、それほど左心室は心臓の中で別格の重要性を持つ臓器である
- 心電図を読むとは、生まれてから一度も休まず働き続ける左心室の状態を確認する行為であり、自分の心臓への感謝につながる
感謝して読む
心電図新世界セミナー谷口総志です。
12誘導心電図は「左心室が見たい」のです。
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左心室を見たい理由——
それは「左心室が一番大事だから」
この一言に尽きます。
こんな当たり前のことを、誰も教えてくれないのです。
あまり順番をつけることを好まない日本人ならではかもしれませんね。
なぜ大事か?
心臓は4つの部屋で構成されています。(右心房、右心室、左心房、左心室)

その中で血液を全身に送り出せるのは左心室だけです。
つまり、左心室が動かなくなったら「死」を意味します。
左心室以外の部屋が動かなくなった場合は……?
何とかなる(笑)
それはあなたの体も知っています。
📖 Amazonレビューより(★★★★★)
「左心室だけ見ればいい理由が、こんなにもシンプルだったとは。心電図の勉強をしながら、自分の心臓に"ありがとう"と思えた本は初めてです。」
— 病棟看護師 / Amazonカスタマーレビュー
Amazonで見る →冠状動脈(かんじょうどうみゃく)をご存知でしょうか?
心臓に栄養を送る血管です。

あっ、ここはなんとなく読み進めてください。何回も言いますが「理解」しようとしなくても良いですよ。
続けますね~
冠状動脈は3本の血管で心臓の4つの部屋を守っています。
左心室以外の部屋は1本ずつが分担して栄養を送っているのですが、最終的には3本すべてが左心室に集まり、3本すべてを使って左心室を守っているのです。
極論を言ってしまえば、冠状動脈は左心室を守るための血管です。
あなたの左心室は、あなたの冠状動脈で守られています。
心臓も、冠状動脈も、あなたが意識しなくても働き続けてくれています。
あなた自身を守るために——
生まれてから亡骸になるまで一度も休むことなく、意識をしなくても働き続けてくれるから、生命があるのです。
こんなに小さな臓器なのに。

だから1日1回は自分自身に感謝しましょう。
「ありがとう」という言葉を、自分自身に言ってあげてください。
これを読んでいる「今」も、働き続けてくれているのです。
心電図最後の教科書 12誘導編
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