医療系レバナス投資家 谷口総志です。
医療系投資家のベンチマークになるべく情報発信しています

8月10日、米上院議会で110兆円規模のインフラ法案を可決しましたね。
このインフラ法案にはインターネット高速化や電気自動車への予算も盛り込まれているため、ハイテク企業群のNASDAQ100はどう考えても上がるよね。
アノマリーの含め今後の相場を考察しています。

バイデン政権のインフラ法案でNASDAQ100が上がる

バイデン政権のインフラ法案でNASDAQ100が上がる

アメリカが長期的な経済を成長を目指している。5年間で110兆円インフラ法案が上院で可決した。コロナパンデミックから急速回復したアメリカがさらに強固な経済成長をめざす。

インフラ法案の予算でインターネット高速化事業や電気自動車支援などが挙げられているため、米政府がNASDAQ100を支える構図になる。

これまでNASDAQ100はインターネット革命にのって右肩上がり、これからはIA革命。

下院でも決議されればインターネット高速化でハイテク企業の業績を強力に推し進めるのでしょう。

NASDAQ100は盤石、株価も上がり続けるでしょう。

バイデン政権のインフラ法案でNASDAQ100が上がる

堅調な伸びを見せてるNASDAQ100は20年後から見れば、今の価格はえげつなく安いだろう、と思いながらifreeレバレッジNASDAQ100を一括で買うタイミングを探っている。

いつ調整に入るかな〜

 

株価のアノマリーから考察する一括投資の買い場

株価にはアノマリーがあります。

アノマリーとは「科学的には証明できないけどそんな傾向があるよね」ってことです。

セルインメイとか、夏枯れ相場とか言われてますね。

今下がれば夏枯れ相場ですね。

月別で言うと4月、7月、11月の株価は上がりやすく、6月、9月は下がりやすいということ。

今年中に500万を投資しようと思ってる僕にとっては気が気ではありません。

株は少しでも安く買いたいですからね。

 

しかし、下がるのを待ちすぎると株価はどんどん上がっていくので、早く買った方が良いってことも往々にあります。

特に今のアメリカは株価が上がる条件はたくさんありすぎるので。。。

 

アノマリーは必ずそうなると言うわけではないので、あまり気にしすぎても良くないです。

ただ、今のNASDAQ 100の相場を見ると、上がる速度が早すぎるような気がしています。なので大きな調整が来てもおかしくないと思っています。(来て欲しいと言う願望)

11月はクリスマス商戦で株価は上がりやすいので、9月10月が今年最後の買い場になると予測しています。

ifreeレバレッジNASDAQ100はレバレッジがかかっているため慎重に買い場を見極めたいです。

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